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外壁 / 屋根

2020.11.16

外壁塗料を理解しておくと良いポイント

こんにちは☆

 

森住建リフォームLABOの山田です。

 

今回は屋根、外壁塗装について塗料の性能などお伝えできればと思います。

 

 

初めて外壁塗装をする方にもわかる

【塗料3種類の特徴・価格(参考)の比較まとめ】

 

住宅の外壁塗装のリフォームの際に、最も気になることの一つが、主な塗料の種類や、耐久性(メンテナンス周期)・価格の違いではないでしょうか。「シリコン塗料やフッ素塗料って何?」など、外壁の塗料を選ぶ際に理解しておくと良いポイントや、各塗料の特徴について、解説します。

 

外壁塗料の選び方で耐用年数が変わる

外壁の塗料の素材や性能は実に様々ですが、耐久性の良いものを選ばないと、すぐに塗り替えが必要になってしまいます。

特にモルタルの外壁で最も起こりやすいトラブルである「ひび割れ(クラック)」は、早めに対処しないと雨水を溜め込んでしまい、下地を傷める原因になります。
また外壁の表面は塗膜の劣化によって白い粉が現れる「チョーキング現象」などが起こります。

この「チョーキング現象」が塗膜効果の切れた一番わかりやすいサインです。

ひび割れやチョーキングなどの補修時には、必ず外壁の塗り替えが行われます。
サイディングの他、鉄・木材・コンクリートなどの外壁は、塗料で皮膜を作ることにより、腐食や劣化を防いでいるのです。

日々風雨にさらされてしまう外壁は、家の中を守ってくれる重要な部位です。

大切な建物を保持するためにも、適した塗料の選び方について、チェックしておきましょう。

 

 

外壁塗料の種類の比較一覧(耐用年数/施工価格)

外壁塗装の主な塗料のメンテナンス周期・リフォーム費用のご説明です。

それぞれの特徴については後述しますが、外壁塗料を選ぶ際には、以下を参考にしてみてください。

 

主な外壁塗料3種類の特徴・費用相場

以下からは、外壁の塗料を選択する際に最も重要な、シリコンやフッ素などの耐久性・価格の違いを比較していきます。

リフォーム時には、工事にかかる金額だけではなく、この先同じ家に何年住み続けるか、また何年毎に塗り直しのメンテナンスが必要になるかも考えて、コストパフォーマンスの良い塗料を選ぶことが大切だと思います。

 

1.シリコン塗料の特徴・価格

 

主成分がシリコン樹脂でできている「シリコン塗料」は、総合的に住宅保存にかかるコストを大きく削減できると言われるほど、非常にコストパフォーマンス性の高い塗料です。
「塗料選びに迷ったら、シリコンが良い」と勧める塗装業者も多く見られます。

耐久性・耐水性・費用などのバランスが良く、耐用年数は約7〜10年です。
透湿性に富んでいるため結露が発生しにくいことも、人気の理由の一つです。

【シリコン塗料の平米単価の目安

シリコン塗料の1㎡あたりの施工費は2,300〜3,500円位です。
比較的安価で、長持ちする塗料を使いたい方に最適な塗料です。

【シリコン塗料が向いている家】

・コストパフォーマンスに優れた塗料を使いたい
・長年使われていて安心できる塗料を採用したい
・外壁の塗り直しも結露対策も行いたい

 

2.フッ素塗料の特徴・価格

 

フッ素樹脂を使った「フッ素塗料」は、耐熱性・耐寒性が高いため、あらゆる気候に対応できる上、耐用年数も12〜15年と非常に長いのが特徴です。
費用が高いので、一般住宅では、外壁よりも施工面積の狭い屋根にのみ採用されるパターンが多いです。
雪が滑り落ちやすいので、積雪地帯の屋根の塗装でも親しまれています。

 

酸性雨や紫外線に強く、汚れが付着しても雨で流れ落ちるため、長い期間メンテナンスをしないで済むことから、陸橋や鉄塔、高層ビルなどの塗装でも好まれています。

【フッ素塗料の平米単価の目安】

フッ素塗料での施工費用は、1㎡あたり3,500〜5,000円とやや高額です。

初期費用はかかりますが、これからも長く住むお家で、今後の塗り替え頻度を減らしたい場合には適している塗料です。

【フッ素塗料が向いている家】

・高級な外壁塗料を使用したい
・立地的に頻繁に外壁塗装を行うのは大変
・次世代の家族も住めるよう、家を長持ちさせたい

 

3.無機塗料の特徴・価格

 

「無機塗料」は、無機物(鉱物)を主成分としています。
チョーキングや色あせといったトラブルは、有機物の劣化によって引き起こされるため、無機物を使った塗料であれば外壁が汚れにくいというメリットがあります。
また不燃性が高いことでも人気があります。

ただ無機質だけでは固すぎて、ひび割れが発生しやすくなるので、現在「無機塗料」と呼ばれている製品はほぼ、最低限の量の有機物(合成樹脂)と混合した「有機・無機ハイブリッド塗料」です。

耐用年数は20年で、フッ素塗料や光触媒塗料よりも強いと期待されていますが、具体的な耐久性は、混ぜる有機物がどの樹脂なのかなどで変動します。

【無機塗料の平米単価の目安】

無機塗料のリフォーム費用は、おおよそ3,500〜5,500円/㎡です。
非常に長持ちすることを考えると、決して高額ではないと言えるでしょう。

【無機塗料が向いている家】

・耐久力が高いと注目されている塗料を採用したい
・燃えにくい塗料で、防火性の高い外壁にしたい

 

 

 

最後に、外壁塗料を選ぶ際の一番の注意点についてお話しします。

いずれの塗料であっても、業者の腕が良くないと、塗料が持つ効力は発揮されません。
また塗料の性能だけではなく、下地処理なども丁寧に作業してもらうことが大切です。

プランを比べてみることで、プロが認める塗料は何か、おおよその費用相場はいくら位か、また良い業者ならどういった対応をしてくれるか、見極めるための基軸にもなるはずです。

今後の住宅のメンテナンス周期なども考慮しながら、塗装経験が豊富な業者と一緒に最適な塗料を選び、満足できる外壁塗装をぜひ実現してくださいね。

 

 
いつでもご連絡お待ちしております★

 

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