
不動産業
不動産について考えてみると、皆さんは不動産業さんについてどの様なイメージをお持ちだろうか?駅前にCMで名前を聞くような大手チェーンの看板が立っているは見慣れた風景だと思う。そして歩道の端に間取り図・家賃・室内や外観写真が印刷された看板を見ない日はないと思う。デザインやサイズ、不動産の解説をすると、様々工夫がこらしてあって見ているだけでも楽しくなってくると思う。<br />時には看板の横に立って、部屋の質問をすると丁寧に答えてくれる方もいる。先日不動産業に携わる方と知り合うきっかけがあったので、色々聞いてみたところ、相当ハードな仕事だということがわかった。まず、外にある看板は業務終了後に、パソコンで店舗ごとに手づくりで作成しているらしい。しかも最新情報を逐一更新しているそうである。<br />そしておよそ7時頃には閉店しているイメージがあるのですが、理由はお部屋が暗すぎてみえない場合が多いからだそうです。そして業務終了後は上記した作業…。確かに大変ですね。
不動産業界の現状
不動産業界の市況についてですが、結論から言うと2010年は昨年とくらべ、ほぼ横ばいか若干上向きと言っていいと思います。2007年のリーマンショック以降、相変わらず厳しい状態が続いていますが、政府の住宅政策により、金融機関の融資が緩和され、中、小規模の不動産企業が元気を取り戻してきた事や、中国企業の参入による新たな市場の活性要因や、土地の値段が底打ちだと判断した投資家が低価格の投資商品を購入する動きなど改善の兆候と思える明るいニュースもあります。<br />しかしながらオフィス賃料の下落が続いている事、さらには空室も増えている事は不動産業界にとって見逃せないマイナスな問題です。不動産を見てみると、まとめると、全体的な市況はよくなったとは言い切れないものの、部分的には最悪の状態から脱した傾向にはあるといえます。
下見で見るところ
マンションやアパートなど、不動産を理解したいのであれば、不動産物件を借りるときに下見に行きますが、みなさんどんなところを見てますか?窓から見える景色や間取りなど、漠然と見て終わってる人も多いのではないでしょうか。下見するときには、不動産の説明します。では、いくつかポイントがあります。まず、下見に行くときには、間取り図、巻尺、筆記用具、周辺の地図、デジカメは持っていくようにしましょう。<br />そして、できれば一人で行くのではなく、複数で行くと、より多くの点をチェックすることができます。見るポイントとしては、まずは収納です。中の広さなどをチェックし、持っている家具が入るかどうか確認しましょう。次にコンセントの数や位置を確認しましょう。下見に行った際傷などを見つけたときは、不動産会社の人に申告し、デジカメなどで、記録をしておくと良いでしょう。